家屋・住宅・一戸建ての解体工事
解体工事を決めたら
解体工事を決めたら、解体工事の届け出、ガス/電気/水道の中止、不要電化製品の廃棄を行います。
解体工事の届け出
解体した時に出る廃棄物の処理のために、各市区町村に書類を提出します。
ガス/電気/水道の中止
ガスや水道、有線等を止めなくてはいけないので、それぞれの事業所に連絡して止めてもらいましょう。
不要電化製品の廃棄
解体業者に依頼することも可能ですが、自分で処分してしまったほうが費用が安く済みます。
解体業者の見極め
解体業界は依頼主には見ることのできない部分が多く、悪徳業者がはびこっていたり許可のない者が解体を受けおってしまうことがあります。
ですから、きちんとポイントを押さえて質の良い、安心して解体を任せられる業者を見極めなくてはいけません。
ご近所への挨拶も大事
解体工事を行うと、砂埃や騒音、車の出し入れなどで少なからずご近所への迷惑になってしまいます。
解体業者が挨拶をしてくれますが、解体依頼主もきちんと挨拶をしておくことをお勧めします。
挨拶に合わせて、工事がどれくらい時間がかかるかや簡単な工事内容なども知らせておくと、思わぬトラブルを避けることができます。
解体業者の人と一緒に挨拶に回ると確実でしょう。
解体工事前も最中も後もスムーズに済ませたいですよね。
解体工事が終わったら
解体工事が終わったら、1か月以内に法務局で「建物滅失登記」を行います。
必要なもの
- 登記申請書(法務局でもらいます)
- 取り毀し証明書(解体業者に発行してもらいます。)
- 解体業者の印鑑証明
- 解体業者の資格証明もしくは会社謄本
- 住宅地図
- 登記申請書のコピー
詳細は近くの法務局に問い合わせてみましょう。
